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中村 祥子 様
高村 弘 様
田端 克行  様
裴 秉秀  様
花岡 利晃 様
 
 
 
中村 祥子 様のご感想文です(原文)

こんばんは、先日書籍(新刊)を購入いたしました中村と申します。
昨日本が届き、今日には読み終えてしまうほど感心深く、尚且つ分かりやすい本でした。
内容は、とても今まで自分が考えてきた理論とはかけはなれ、シャンプーは、泡立てなくていいの?30秒でいいの?とか、コンディショナーはぬめりを残していいの!?など本当にそれでいいの?と一瞬疑いもしましたが、すぐ後に何故それがいいのかの説明がイラストと共に分かりやすく解説してあったので疑いが確信に変わるのは、そう時間がかかりませんでした。

ただ、私の場合はいくつか不安要素がありまして5年程前に育毛サロンにて施術を受け、そのときに育毛剤を浸透させる為に、機械を使用しました。手に何か金属みたいな物を持ち金属棒に綿を巻き、そこに育毛剤を染み込ませ頭皮に塗って浸透させるという事を、1年ほど受けました。これは致命的といえる7章「高周波施術」というものなのでしょうか?(*ルチアからのコメント:この施術は高周波施術ではありません。ご安心下さい。)

それと薬害の点でも、幼少の頃に小児喘息を患っておりましたので薬も嫌というほど飲まされたと思います。今は、その反動からか出来るだけ薬は飲まないようにしてますが。。。

今現在も円形脱毛症になっており、毎日抜ける髪の多さに挫けそうになりそうです。
髪は全体的に薄いです。
結婚というイベントで最高に幸せなはずなのに、毎日憂鬱でたまりません。
もし子供が出来て出産という事になれば、もっと髪が抜けて目も当てられない状態になるのでは??と思うと子供はいらない!とまで思ってしまう始末。いけませんね。(笑)
毎日が不安でしょうがなかった私に勇気を与えてくれる本とめぐり合わせて頂きとても感謝します!ありがとうございました!

高村 弘 様のご感想文です(原文)
最初に、この本を読んだ時にびっくりした事は、有名なサロンで行っている行為がほとんど頭皮・髪の毛を痛めているという事実でした。この本に書いてあったのですが、今ほとんどのサロンでは、皮脂を完全に取ってしまう、低・高周波などの機器を使って強制的に浸透させるなどが多いと思う。またインターネットや雑誌などでいろいろな商品の紹介や間違った情報の公開をしているものがたくさんあると思う。

自分もサロンに通っている一人ですが、2年ぐらい行きましたが成果なし。高いお金を払って買った機器類が今でも残っています。
最近になって思った事が、サロンの人たちは知識をもっているだろうか、そのような技術を持っているのかなど不安があります。
その後、医者へも行ってみましたが最初の2ヶ月ぐらいはうぶ毛など少しずつ生えてきたのですが、3ヶ月目あたりから副作用が出てきたので4ヶ月目で自分に見切りをつけて止めました。

自分だけでは何をどのように使ったら効果がでるのかわからない。でも、それを誰に聞けば正しい事を教えてくるのかそれもわからない。
だから自分で本なりインターネットを利用して得た情報を実際に自分の頭皮を使って試してみてこれは良いと思ったものを取り入れるしかないのかなと思いはじめた。
今では、この本を中心にシャンプーの方法や商品の選び方を参考にして日々はケアを行っている。

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田端 克行 様のご感想文です(原文)
現在、27歳の会社員です。最近やたらと髪がパサつき、張りとボリュームがないような感じがしてきました。
また髪の抜ける量も以前に比べかなり多くなったような感じがして、段々と気になり始めました。
そんなとき偶然インターネットで御社のことを知り、早速「これだけ知っていればハゲになりません!育毛・発毛の新常識」の本を購入し、拝読させていただきました。

読んでの感想を一言で言うなら「世間の常識は必ずしも真実ではない」ということではないでしょうか。世俗的に言われてきた、海草類は髪の発育には良いということや、育毛法として一般的に行われている頭皮のマッサージ法などがいかに間違っているということが、この本を読んで初めて知ることが出来、ある種の衝撃を受けてしまいました。
というのはそれらは世間では一般的に知られている方法ですし、またそれらがなぜ正しいのかと明確な根拠も知らないで、単に世間で言われてるからという理由だけで思い込んで実践していたからです。しかし、良いと思ってやってることが逆に髪に悪いと言うことを知る事が出来たので、直ぐに止めました。

全体を通して奇をてらった説明は全くなく、イラストを用いたとても丁寧な解説にはとても納得させられました。
特に印象的だった箇所は、第7章の3の健康食品と脱毛症との関係の箇所です。
近年は昔と違って色んな種類の食べ物が多く、栄養のバランスもいいはずなのにどうして抜け毛など髪に悩む人が多いのか以前から不思議に思っていたのですが、栄養の過剰な摂取が逆に髪に負担を掛けるということを本の記述で知り、漸く理解することが出来ました。
確かにロシアのコーカサス地方の長寿村の人達は365日、毎日小麦粉と塩を混ぜた固焼きのナンとお茶だけのような粗食しか食べないのに元気で、しかも100歳を越える長寿ばかりだということを聞いたことがあります。
このことから言っても、最近の食生活は本来人間が生命を維持するのには栄養を多く摂取しすぎているということが分かるような気がします。

この度、良書に巡り会うことが出来、以前のような悩みが無くなり気が楽になりました。本当にありがとうございました。今度は実際にシャンプー等を使うことで髪を復活させ、髪に対する悩みから開放されたいと思い、プレゼントに応募しました。どうぞ宜しくお願いします。

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裴 秉秀 様のご感想文です(原文)
この本読んで最初に思ったのは良く考えてみれば当り前のことばかり、巷にあふれた情報は間違ったものばかり「このままではみんなハゲになってしまう」と書いてあるけどまったくそのとうりだと思った。
情報があふれる世の中いかにして正しい情報を見極め選別しなければならいことを痛感した。

この本で一番良かったのは薬害のことを書いていたことでこの亊について書かれた本はこれが初めてのようでスゴク画期的であった。
飲み薬によるなんらかの副作用はよく知られているけどニキビ治療薬などの塗り薬によるこのような副作用が出るとは思いもよらなかった。

また肌は皮脂を取り過ぎてはいけないと言うことだが、私はニキビ治療のため皮膚科かよっていたことがあるが「とにかく洗顔しまくって皮脂を落とせ」指導されたことがあるが、何故皮膚の専門家が初歩的とも言える正しい知識がないのか不思議でしょがない。もはやルチアしか信用できなくなってしまった。最後にやっぱり自分の身は自分で守らなければならないと再認識した。
今後ともよろしくお願いします

花岡 利晃 様のご感想文です(原文)

この本を読んでいなかったら、今後あらゆる市販育毛剤、育毛サロンに手を出していたかもしれません。いかに自分の毛髪・頭皮に対する知識がなかったかを切実に感じ取ることができました。

私は3年ほど前より慢性的な頭部の(脂漏性)湿疹に悩まされて皮膚科に通い処方された内服薬を飲み続けていましたが、飲んでいる時だけよくなる(かゆくなくなる)だけで一向によくなっていません。
湿疹の出ている付近にはフケが出るため、フケ防止用シャンプー(メリット)を使い続けていましたが、状態の悪いときには頭部がヒリヒリするため、ベビーシャンプーとを使い分けています。ただこれを使うとまたフケが出るため、メリットに変えたりの繰り返しです。
湿疹が多い時には脱毛も多くあり、脱毛は湿疹が原因だから湿疹さえ治れば毛髪は復活すると安易に考えていましたが、どうやら根本的な原因(シャンプー、薬、ビタミン剤)があることがこの本からも推測できます。

皮脂を取りすぎるとよくない、またフケ用シャンプーの危険性もこの本を読み知ることができました。
私の場合、もしかしたら頭皮に合わないシャンプーを使い続けたのが原因で皮脂の分泌が異常になり、湿疹ができ脱毛に至るようになったのかもしれません。

誤った知識から正しい知識へ変わっただけでも大きな収穫になりましたし、自信にもなりました。
実際ルチア製のシャンプー・コンディショナーで効果を実感したいと思います。


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